多彩な輸送モード
私たち岡本物流は、お客様の大切な荷物を責任を持って、安全・確実・迅速に運びます。 その為にはお客様のご要望をしっかりと捉え、最適な輸送方法をご提案致します。
国際航空輸送
航空機を利用し、少量の貨物や輸送を急ぐ貨物、また、湿気を嫌い海上輸送になじまない貨物の国際輸送でご利用いただけます。航空輸送では、海上輸送と比較し大型の貨物には適していませんが、早く、輸送することが可能です。
一般的な輸送例
※横にスクロールして、ご覧いただけます。
1日目 | 2日目 | 3日目 | 4日目 | |
貨物の集荷 |
空港に |
輸出通関 |
輸出通関 |
仕向地側の |
特殊な輸送方法
- 日本から直接乗り入れていない空港までの輸送。(Off lineサービス)
- 専用のULD(特殊コンテナ)を利用した、安全な輸送。
- ペットなど動物の輸送。
- 引越し荷物
国際海上輸送
コンテナ船での輸出入手配全般をお客様に代わり、手配致します。 日本から海外へ、海外から日本へ、また、海外から海外へのコンテナ輸送の手配を代行しております。
一般的に海上コンテナは船社の持物を利用しておりますが、出港地の港から着地港までの利用となり、短期間の利用となりますが、コンテナ・リース会社のコンテナを利用するご提案なども差し上げます。
特殊な貨物の輸送
- 冷凍、冷蔵品:リーファー・コンテナを利用し、温度管理が必要な貨物
- 危険品:国際海事機関(IMO)で定められた危険品
- 巨大な貨物:規格のコンテナでは輸送が出来ない特殊な貨物
- 引越し荷物
コンテナ・ラウンド・ユース
輸入で到着したコンテナを輸出に転用する輸送サービス。 内陸に位置する輸出している工場、輸入している工場が隣接している場合に有効な輸送モードです。
港から輸入、輸出をしている工場まで100kmの距離があるとした場合、輸入工場は港から身入りのコンテナを引き、空の状態で港まで戻すため、コンテナの走行距離は200kmとなります。輸出工場はその逆で、空のコンテナを港から引き、身入りで港へ走行する。輸入、輸出併せて400kmを走行する内、空の状態は200km分となっている。輸入200km + 輸出200km = 400km
一方、コンテナ・ラウンド・ユースのサービスを利用した場合、輸入では100km、輸出では100km、輸入工場から輸出工場までの転送分を足すだけで済みます。上記例では、転送距離を10kmと定めておりますので、走行距離の合計は210kmとなります。しかも、トラックは1台で済むため、ドライバーも1名となります。
コンテナ・ラウンド・ユースの効果
- コスト削減効果
- CO2削減効果
※留意点:コンテナ・ラウンド・ユース サービスを利用されるには一定の条件が御座います。
海上コンテナから鉄道コンテナへ積換輸送
規格が違う、海上輸送コンテナと鉄道コンテナの中身を積替え、輸送モードを切換えることで、コンテナ・ラウンドユースと同様に「コスト削減」「CO2削減」の効果を得ることが可能です。
鉄道輸送のメリット
- 時間に正確である
- 大量輸送に強味がある
- 価格が安い
国内の輸送においてトラック輸送は身近で便利な輸送モードであることは間違いありません。しかしながら、慢性的なドライバー不足である現在は、鉄道輸送を見直す動きが活発です。鉄道輸送は時間に正確である分、自由が利かない不自由な面は否めません。これまで供給過多気味であったトラックもタイムリーな調達が困難な傾向にあり、輸送費用は上昇を始めております。多くのトラック会社が混載便サービスの停止を始めていることも事実です。
ネット通販の利用が急増している一方で、トラックは減少傾向にあることから、多くの企業では従来の広範囲をトラックでカバーする大型の倉庫から、トラックの利用を最小限に留めるため小規模の地域をカバーする小さな倉庫を多く点在させる戦略に方向転換を始めております。
当社は、今後トラック偏重のビジネスから鉄道輸送を利用するモーダル・シフトを提案致します。